このページのスクリーンショットはすべてデモデータです。組織名、部門名、人名、メールアドレスはいずれも架空のものです。
組織設定を開く
1
アイコンをクリックする
左下、サインイン中のアカウント名とメールアドレスの隣にあります。
2
組織設定を選ぶ
メニューから組織設定を選びます。メニューには、スーパー管理者などの組織での役割も表示されます。

基本情報
この画面で変えられるのはロゴだけです。ほかはすべて、組織の ID 基盤から同期されます。

組織構造
組織構造は、部門をたどって組織を見ていく画面です。最初はすべての会社の一覧が開き、会社ごとに 1 枚のカードが並んで、それぞれ部門数と従業員数を示します。1
組織構造を開く
左の列で組織構造を選びます。すべての会社の一覧が現れます。
2
会社の中に入る
カードをクリックすると、その中身が見えます。
3
パンくずで戻る
会社カードの上のパンくずから、通ってきたどの階層にも戻れます。

会社の中
会社のカードを開くと、3 つのブロックが出ます。- 検索: この会社の中の、人と部門の両方を 1 つの欄で探せます。
- 会社の管理者: この会社と、その下のすべての部門への公開を承認する人たちです。権限を与えられたリソースの種類に限られます。管理者を追加 で増やせます。
- 中の部門: 部門ごとに 1 枚のカードが並び、人数が付きます。カードをクリックすると、その部門の人が見えます。

管理者
管理者のセクションには、会社と各部門を誰が管理しているか、そして誰がいつその権限を与えたかが並びます。ロール
ロールは、ワークスペースの中で各自が何をできるかを決めます。Console の左メニュー、ガバナンス グループの ロール から開きます。 新しく作られた組織には、はじめから 3 つの既定のロールがあります。ロールを一から組み立てなくても、管理者はすぐに人を招いて権限を割り当てられます。
この 3 つには 既定 のラベルが付きます。行の端の矢印をクリックすると、権限の内訳が見られます。
ロールの権限の内訳

組み込みの 3 つのロールでは細かさが足りないときは、画面右上の ロールを作成 ボタンを使ってください。
メンバー
左メニューの ガバナンス グループの メンバー から開きます。組織に誰がいて、どのロールを持ち、誰が招いたかを見る画面です。
検索ボックスは名前かメールアドレスで絞り込み、すべてのロール のフィルタはロールで絞り込みます。矢印の付いた列はすべて並び替えられます。表の下には、1 ページあたりの件数の選択とページ送りがあります。
新しいメンバーを招く
1
メンバーを追加をクリックする
メンバー画面の右上の青いボタンです。
2
メールアドレスの一覧を貼り付ける
改行、カンマ、空白で区切って、まとめて貼り付けられます。Console は有効なアドレスを数え、入力欄のすぐ下に件数を表示します。
3
ロールを選ぶ
このロールが一覧のすべてのアドレスに適用されます。既定は閲覧者です。
4
メンバーを追加をクリックする
各アドレスに招待が送られます。送らずに閉じるなら キャンセル をクリックします。

招待の状況を追う
招かれた人は、招待を放置せずに辞退できます。辞退の状態は招待一覧の独立した列に出るので、管理者は誰が参加し、誰が返事をせず、誰が辞退したかをひと目で把握できます。注意点
- ここでの組織データは読み取り専用です。名称、部門、個人の情報を直すときは、FPT AI Console にデータを流している ID 基盤の側で変更してください。
- 人数には、ゲストのグループも含め、その組織に同期されたすべての人が入ります。