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Microsoft Teams チャネルを使うと、Teams の中から Agent にメッセージを送れます。Azure でボットを登録し、その資格情報を Console に貼り付けると、Agent がそのボットとして応答します。

チャネル画面を開く

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つなぎたい Agent を開く

左メニューの マイエージェント から、Agent の名前をクリックします。
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チャネルタブを選ぶ

上部のバーの、ビルド、テスト、インサイトの隣にあります。
チャネルの一覧 Microsoft Teams は 外部チャネル のグループに、Web ウィジェット、API、Zalo と並んでいます。接続するまでカードには 未設定 と出ます。
ここで設定しても、Agent を公開するまでは誰にも応答できません。メッセージを送った人には、この会話は利用できないという案内が出ます。先に設定しておくこと自体は問題ありません。

Azure 側の準備

Console を埋める前に、Azure Portal でボットを登録しておく必要があります。そこから 3 つの値を取ります。
  • App ID: ボットの Microsoft App ID。アプリ登録の画面にあります。
  • クライアントシークレット: 同じアプリ登録で作成したシークレットの値。
  • テナント ID: Entra のディレクトリ (テナント) ID。ボットをシングルテナントで登録した場合にだけ必要です。
App ID とクライアントシークレットは、どちらも Azure Portal のボットのアプリ登録から取ります。同じページにある別々の値です。

Microsoft Teams をつなぐ

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Microsoft Teams のカードをクリックする

Microsoft Teams 設定 のダイアログが開きます。
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Webhook URL をコピーする

この URL は Console が生成するもので、編集はできません。欄の端のコピーボタンをクリックし、Azure のボットの メッセージングエンドポイント に貼り付けます。
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App ID とクライアントシークレットを入力する

どちらもアプリ登録から貼り付けます。目のアイコンをクリックすると、貼り付けたシークレットを確認できます。
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必要ならテナント ID を入力する

マルチテナントで登録したボットなら空のままにします。
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表示名を設定する

この名前がチャネルの一覧に出ます。空にすると、Console は App ID をラベルとして使います。
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接続をクリックする

保存せずに閉じるなら キャンセル をクリックします。
Microsoft Teams の設定ダイアログ

項目の一覧

チャネルの編集、停止、削除

Microsoft Teams のカードをもう一度クリックするとダイアログが開き、保存した内容を変更できます。チャネルを止めるには、App ID とクライアントシークレットを消して保存します。Teams が 未設定 に戻り、Agent はそのボットで応答しなくなります。
Azure 側でクライアントシークレットを入れ替えたら、ここに戻って新しい値を貼り付けてください。そのままにしておくと、古いシークレットの期限が切れた時点でボットが応答しなくなります。

注意点

  • クライアントシークレットは機微な情報です。それが写ったスクリーンショットを共有しないでください。
  • 1 つの Agent が複数のチャネルで同時に応答できます。Teams チャネルは Web ウィジェット、API、Zalo とは独立して動きます。
  • チャネルをつないだら、実際の利用者が使えるように Agent を公開してください。