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Agent はそれぞれ 1 つの言語モデルの上で動きます。モデルによって、どこまで深く推論できるか、どれだけの文脈を保てるか、1 ターンあたりいくらかかるかが決まります。 Agent のモデル

モデル画面に出るもの

  • 接続中 - いま動かしているモデル。コンテキストウィンドウや最大出力長などの数値が付きます。
  • ワークスペースのモデル - ワークスペースが許可しているモデルの一覧。カードの 使用 をクリックすると、その Agent のモデルが切り替わります。
カードには 推論(多段階の思考向け)や ビジョン(画像を読める)といった能力ラベルが付くので、仕事に合うモデルがひと目で分かります。

どれを選ぶか

モデルを切り替えたら、見慣れた場面をいくつか テストチャット で通してください。同じ Instructions でも、モデルが違えば読み方はかなり変わります。

Agent のモデルを切り替える

1

モデルのセクションを開く

Agent のページで Agent ビルダータブを開きます。右側の構成の列に、いま動いているモデルが出ています。
2

候補を見比べる

モデルのボックスをクリックすると短い一覧が出ます。すべてのモデルを表示をクリックすると、ワークスペースのカタログ全体が開き、コンテキストウィンドウ、出力長、能力ラベルを並べて比べられます。モデルのドロップダウン
3

使用をクリックする

使いたいモデルの使用をクリックします。Agent はその場で切り替わります。別途保存する操作はありません。モデル一覧
Agent の階層にモデルの追加、削除、有効化の操作はありません。カタログはワークスペース側で固定された一覧(リソース > モデル)で、Agent は常に 1 つのモデルだけで動きます。つまり操作は切り替えだけです。