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Agent には最初から 10 個の基本機能がそろっています。長期メモリ、ウェブ検索、コード実行、グラフ表示などです。Agent の機能 のパネルで 1 つずつ残すか切るかを決められるので、Agent に必要な仕事だけをさせられます。
Agent の機能は Agent の土台で、スキル とは別ものです。スキルは繰り返す手順をまとめて渡すもの、機能は Agent がもともとできることを許すかどうか決めるものです。

Agent の機能を開く

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Agent を開いて Instructions に入る

Agent のページで ビルド タブを開き、左の列から Instructions を選びます。
2

右の設定カラムを一番下までスクロールする

詳細設定 のグループを探します。エージェントの機能 は一番下にあり、10/10 のようにいくつオンかを示すカウンターが付いています。設定カラムのエージェントの機能の行
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編集 をクリックする

エージェントの機能 のダイアログが開き、機能ごとに説明とスイッチの付いたカードが並びます。エージェントの機能のダイアログ

10 個のデフォルト機能

機能をオン/オフする

カードのスイッチを切り替えるだけで完了し、保存の操作はありません。ダイアログ見出しのカウンターも 10/10 から 9/10 のように変わります。完了 を押すとダイアログが閉じます。 ほかの機能と関係するものが 3 つあるので、オフにするときは注意してください。
  • 仮想ファイルシステム - 書き込み と コード実行 / サンドボックス: 書き込みだけをオフにしても、サンドボックスで動くコードはファイルを書けます。完全に防ぐには両方オフにします。
  • デフォルトのサブエージェント: オフにしてもプラットフォーム共通のサブエージェントが外れるだけで、自分で作った サブエージェント には影響しません。
  • ウェブ検索: オフにしても、自分でつなげた検索コネクタはそのまま動きます。
使わない機能を切ると、Agent は迷わず、返答も速くなります。社内規程を調べるだけの Agent なら、ウェブ検索もコード実行もグラフとウィジェットも要りません。

デフォルトに戻す

ダイアログ左下の デフォルトに戻す を押すと、10 個の機能がすべて初期状態に戻ります。このボタンはスイッチを 1 つ以上変えたときだけ有効になります。

変更はバージョンごとに適用される

スイッチの操作は Agent の 下書き を変えるだけです。実際のユーザーに応答している Agent は、新しいバージョンを公開するまで、公開済みバージョンの機能のまま動きます。 つまりバージョンごとに自分の機能セットを持ちます。古いバージョンに戻すと、そのバージョンの機能セットも一緒に戻ります。
機能をオフにしたまま公開を忘れると、配信中のチャネルでは Agent がその機能を使い続けます。変更したら 公開 のダイアログを開き、変更点を確認してから配信してください。
デフォルト機能は追加も削除もできず、オン/オフだけです。10 個の一覧はプラットフォーム側で固定されており、どの Agent でも、どの Workspace でも同じです。